内視鏡検査
当院で実施している苦痛の少ない内視鏡検査について
内視鏡検査には上部消化管内視鏡検査(いわゆる胃カメラ)と下部消化管内視鏡検査(いわゆる大腸カメラ)の2つがあります。
胃カメラ検査では喉に管を入れる際の嘔気や大腸カメラ検査では腹部の圧迫感を感じる場合があります。当院では不安、緊張を軽減する静脈鎮静剤を使用し、感覚を鈍らせた状態で検査を施行しております。(人間ドックについても別途対応いたしております。)
検査中は鎮静剤の副作用でまれに呼吸抑制、血圧低下などがおこることがありますので、自動血圧計、指先につける血中酸素飽和度モニターを装着します。
又、検査後はしばらくの間ベッドで休んでいただいて薬の効果が覚めてから帰宅していただきますので、検査終了後も少し時間がかかります。 尚、安全上の理由から、検査後の運転はご遠慮下さい。
大腸カメラ検査につきましては、ポリープ切除を想定し、一泊入院を前提に予約をお受けいたします。(午前9時に入院していただき、午後から検査となります。)
検査実施日は下記のとおりです。(要予約)
●上部消化管内視鏡検査 火曜日(午前)・木曜日(午前)
●下部消化管内視鏡検査 月曜日(午後)・火曜日(午後)・水曜日(午後)・金曜日(午後)
化学療法(抗癌剤治療)については >>詳細ページ を御覧下さい。
詳しくは当院外来までご連絡の上、お気軽にご相談下さい。
電話 011-511-6351


